N-YAN 鉄旅&アジア旅

大阪在住の46歳が常識の限界に挑む(?)長期の旅に出たりします。

韓国旅行記 2019年2月 Trip in Korea 大邱の朝。コンビニでこだわりの朝食を調達 【アジア4ヶ国歴訪旅】 #003(+ハングル講座「子音編」)

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<本日の動画>

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大邱の朝は寒い。5分と外にいられませんので、コンビニでいつもの「こだわりの買い物」をして朝食です。
その後タクシーで別のホテルに移動しました。タクシー代は4100W(約400円)。日本に比べると交通費が安く済むのが韓国のいいところです。

(付録:ハングル講座「子音編」)

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こだわりの朝食。

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ホテル直近のおっされ~なパン屋さん。味も値段もほぼ日本と同じ(なのでパスw)。

韓国旅行記 2019年2月 Trip in Korea 大邱に到着。さっそくハングルの海の中へ 【アジア4ヶ国歴訪旅】 #002(+ハングル講座「概論」)

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大邱空港に到着しました。てっきり地下鉄が来ているのかと思っていましたが、近くに地下鉄が通っているのに地下鉄駅はありません。でも大丈夫。ハングルが読めれば路線バス乗車も問題オプソヨ(ありません)。

ラブホ兼用ビジホにチェックイン。おいしくて素朴なピビムパップに大満足の韓国初日なのでした。

この動画から各回の終わりにハングル文字の読み方講座コーナーを添付します。興味の無い方は「アララト山に行ってリモコンを分解掃除して来るのでノシ」とでもコメントして次の動画にお進み下さいw(毎回ハングル講座で動画が終了します)。

ハングル講座の内容(予定)>

①概要説明 →今回

②子音

③単純母音

④複合母音

※その他パッチムリエゾン、子音の濁音化などについては②~④のなかで適宜解説します。

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↑文字は読めますが、理解できるのは半分程度。

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でました!韓国のピビムパップ。すごくシンプルで美味!日本の韓国料理屋や焼肉屋も見習って欲しい。

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韓国、台湾に来ると「日本で食べる数年分のたくわん」を食べることになりますw。

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今回泊まったグッドステイ・ヒロテルさんの「表の顔」。「ウラの顔」は動画内でw。

<新シリーズ開始!>韓国旅行記 2019年2月 Trip in Korea 関空からいざ酷寒の大邱へ! 【アジア4ヶ国歴訪旅】 #001

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本日、ようやく「三部作」のUPを終わったのですが、まだまだ撮り貯めた動画素材の在庫は山のようにありますので、早速第4弾の旅行の本線動画のUPに取り掛かりましょう。
今回シリーズから各回のオープニングは廃止します。手間がかかるとか、見ていてテンポが悪い…などというのは表向きの理由でして、実は手持ちの編集ソフトに入っているオープニング向けの短編アニメーションがもうネタ切れなのです。今後オープニング作成や動画への組み込みなどの手間も省きたいので、今回以降基本的にオープニングはつけません。
尚、本動画だけは冒頭に経路図を載せていますが、これはシリーズ全体のオープニングということで、#002以降の動画には添付しません。 

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いざ、酷寒の韓国へ旅立ちます!

香港・中国旅行記 2019新春 Trip in Hongkong&China 香港から帰国(シリーズ最終回)【N-YAN旅行記】 #024

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本日は豪華二本立てです。シリーズ24本の長編になってしまいましたが、ご視聴頂いた皆様、有難うございました。

<本日の動画>→「NーYAN 鉄旅&アジア旅」chに収録。 

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<おまけ動画>→「迷列車で行こう・西日本編 by Pirates」chに収録。 

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栄養バランスを一切考慮しない清清しさがたまらない。w

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珍しい「バンダル・スリ・ブガワン」行き。どこの国か分かりますか?

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ラーメン・チャーハンセットはれっきとした日本食ですっ!キリッ

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日本のコンビニ食品のレベルの高さに毎回舌をまく。

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おまけのコーナーも見てね・・。

 <シリーズ・完>

【前言撤回】4月以降もバリバリNーYAN旅を続けます!

こちらのブログではどこまで具体的に言及したか忘れましたので、いちから状況を説明したいと思います。

ここ数週間ほど、相変わらず旅にばかり出ていましたが、それらの旅動画内やその旅のブログ記事内などで「N-YANは3月下旬以降”カタギ”に戻って労働に専念します!」のような趣旨をちらっと述べてきたと思います。

結論を先に述べます:「4月以降もNーYANはバリバリ旅を続けます」。…といいますのも、今回の転職先会社との話しでは中国人観光客相手のハイヤー業務をするということになっていたのです。

ところが先日その転職先会社から連絡があり、「あの話は無かったことに・・・。申し訳ないのですが、しばらくはタクシーの乗務員をやっていただけませんか?」とのこと。まぁ、普通の人であればしばし呆然とするか「約束が違うじゃないですか?!」と会社に詰め寄るところでしょう。

しかし、そこは中国を初めとするアジア各国でもまれてきたN-YAN。さすがに残念な思いはありましたが「まぁ、そんなこともあるかと思ってたよ」。事情を聞けば、転職先の会社の社長さんも半ばビジネス相手の中国人に騙された(?)ような感じだったそうで、そのビジネス相手の中国系会社がこちらに「事業提携、辞めます!」と通知してきたのが、事業中止の2日前(!)とのこと。なんともまぁ中国チックな話しじゃあーりませんか(完全にひとごとww)。やっぱり中国人とのビジネスってリスクが伴うよなぁ…と再認識したものでした。

…とまぁこんな感じの経緯がありまして、結局3月下旬以降も基本的には前職と同じく、大阪のタクシードライバーを続けることになりました。タクシードライバー(特に昼勤)はかなりお気楽な仕事でして、一度地理と客あしらいに慣れてしまえばあとは退職するまで特に勉強することもなく、のんべんだらりと日々を過ごせばいいというなんともお気軽な職業なのです。そして、更にワタクシにとっての最大のメリット(これが無かったらタクシー乗務員なんて安月給過ぎてやってられません。)は「ほぼ好きなときに好きなだけ休みを取れる」というものです。この開放感は他の職業ではなかなか味わえないものでしょう。もちろん、有休以外の休みをとれば、「欠勤控除」という形のペナルティー(例えば、月間24日未満しか出勤しなかった場合、不足した日数分の事実上の「罰金」を課すという会社が多いのです。)は覚悟しなければなりません。逆に言えば、「この月は徹底して旅に出る!」と腹を決めた月に集中的に休みを取り(さすがに「罰金を課す」といっても労基法上、最低賃金を割るまで罰金を取られることはない。)、その月は雀の涙ほどの給与に甘んじる。そして次の月は「ガッツリ働く月」と決めて、何があろうと24日以上、しっかり働けば、前の月の体たらくとは全く関係無く、その月はその月で売り上げを計算して、売り上げがあるレベルに達すれば最高ランクでの歩合給がもらえるのです。ワタクシの計画ではせいぜい年間3~4回、一週間以上の旅に出られれば充分ですので(そのレベルでも一般のサラリーマンにはありえない話。)残りの8~9ヶ月に集中的に労働意欲を燃やし、あとの月はよく言えば「マイペースで」、有り体に言えば「手ぇ抜きまくりで」やればいいか、と考えております。

長々とタクシー業界の事情を交えて書いてきましたが、今後ともこのブログではNーYANの海外旅行とPiratesの国内鉄道旅(両方ともワタクシのことなんですが、海外ものと国内ものでなんとなく、動画の「うp主」の名前を変えています。)を紹介してゆきますので、この記事の読者各位に多大なるご支援、ご鞭撻と多くの★をいただけますよう、ご理解とご協力を強制させていただいて、この駄文を終了いたします。文章だけだとつまらないので、↓に過去旅の動画をいくつかランダムに掲載します。

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↑やはりこの半年間の旅のMVP美女はこの方。一連の旅動画の中でダントツに再生回数が伸びており、台北についた次の日の朝は必ずこの店を訪問することにしています。

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全てはここから…。第一回ロケの最初の宿がここでした。

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いつも厦門を訪問するのが観光シーズンど真ん中という時期にかぶってしまい、いまだに↑の中山路(厦門)での散策は実現しておりません。

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↑この半年の中でのホテル部門MVPは深圳の富臨大酒店(Best western felicity Hotel)に決定!若干古めかしいですが5★で500元以下。香港は目と鼻の先なので事実上香港の宿としても使える。7-11と中国銀行のATM完備。美味しくてリーズナブルな飲茶食べ放題あり。そして重要なのが常時VPN接続のwi-fiが飛んでおり、中国で規制がかかるyoutubeツイッター、FB、LINE…などが支障なく見られるetc..と至れりつくせり。もちろんお金を出せばもっと豪華で快適なホテルはアジア中にありますし、日本のビジネスホテルはどこも5000円台で快適なのですが、CP面重視で総合評価すると、このホテルに落ち着きました。

次点は(各都市での「定宿ホテル」)

サイゴンアラゴングループ

・広州の中国大酒店

厦門ヒルトン

厦門ヒルトンハンプトン

厦門ラマダ

・札幌のローヤルステイ・サッポロ

を挙げておきましょう。

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↑この半年何百食と食べてきた中でほぼMVP級に評価したいハノイの「フォーガー」。これで150円ほどっていうのですから、日本でフォーなんて食べる気にまりませんわなw。

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そして「庶民派グルメ部門」堂々のMVPはやはり、先日の「台湾・半健半病之旅」で病に倒れる前に食べた「公正包子店」の小籠包でしょう。

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↑の小籠包、なんと1個5NT$(18円)!瞬く間に10個平らげましたw。ワタクシの中では「値段が高くてうまいもの」より「安いのに超ウマい」もののほうを遥かに高く評価します。もちろん貧しい懐事情もあるのですが、「安くてウマい」食い物には作り手の努力とその店を支えてきたご近所さんの愛が詰まっていると思うのです。

かなり長文になってきましたので最後にこの半年の旅行の総合MVPを発表してしめくくりましょう。

漠然としすぎかもしれませんが、

この半年のMVPは「台湾」に決定です!パチパチパチパチ。

受賞理由を述べる前に、他の国、地域、街などの残念なポイントを列挙しますと・・・

・韓国:何回か言及しましたが、一般的な物価の割りには食べ物(特に外食産業)が全般的に高い。

・香港:街歩きは楽しいのですが、如何せんホテル需要が逼迫しすぎで値段も高い。

ベトナム:この国はとっても魅力的ですが、一番残念だったのが「国民総ボッタクリ体質(大げさに言えば)」でしょうか。北部でも南部でもひとしくボッタクリが頻発していました。

・タイ:観光客には便利な国ですが、「便利すぎる」のを嫌うひねくれ者のNーYANにはちと物足りない。また個人的にタイ人女性はどうもタイプではない。

・中国:ブログや動画用の「ネタ」には事欠かないのですが、やはり政治的、社会的に問題が多すぎ。一番常軌を逸してると思うのが地下鉄(+厦門BRT)全駅完全荷物検査という「普通の国」では考えられない強権的な公安の体制です。面白いこと、美味い食べ物は一杯あるのですが、その5倍くらい腹立たしいことやいらいらさせられることが降りかかってくるのがこの国です。

・日本:動画中何度も何度もしつこく述べましたが、「嫌煙原理主義者」であるワタクシにとって、日本政府(主に自らがニコチン厨である痔民党の多くの「禁煙化反対(抵抗)勢力」)のタバコ野放し政策ほど腹立たしいものはありません。よって今後ともワタクシの旅はアジア中心となるでしょう。それもこれも屋内(飲食店)全面禁煙化をいつまでたっても立法しない前時代的な立法府と禁煙化に踏み切ろうという英断を下せない飲食店の経営者のせいです。日本が屋内全面禁煙化するまで(下手すりゃ死ぬまで)国内旅行に行く頻度はかなり落ちることになるでしょう。

・・・と台湾以外の国、地域の欠点を列挙してみればおのずと台湾のよさがクローズアップされてきます。

・屋内全面禁煙。

・外食産業は非常に安い。韓国と比較するとよく分かります。

・鉄道を初めとする交通機関全般が全て安い(ただし、花蓮台北へ戻る列車はいつも混雑しており、改善を求めたい)。鉄趣味的に見ても、新幹線から古い時代のままの駅舎、路線など「古きよきもの」を台湾人はかなりきちんと理解し、よく保存しています。台湾での乗り鉄は楽しいし、なにより安上がり。

・同じ漢民族とは思えないほど、諸事に横暴な中国大陸人やことあるごとに反日姿勢(という名の構ってちゃんw)を示す韓国等と違い、台湾人は日本大好きで皆優しく、「世界の常識」が通じる。

・飯は美味いわ、ねぇちゃんは綺麗(NーYANの座右の銘かよっ!ww)

・そして実は個人的かつ一番重要な要素:「中国語が通じる」w。

 

画龍点睛を欠く点を2つ挙げますと・・・

・MVP候補にノミネートされそうなホテルにめぐり合えなかった。また、最後の台湾旅では台北以外の都市は軒並みホテルが全く空いておらず(今にして思えばあの時期受験だとかスポーツ、文化イベントとか何かの一斉行事があったのではないかと推測します)楽しみにしていた高雄滞在も叶いませんでした。

花蓮の動画内でしつこく述べましたが、市バスが全く機能しておらず、バイクを自由に使えない外国人にとっては台北以外の台湾の都市は移動が案外しずらい。

という感じでしょうか。かなりの分量になりましたが、今後とも本ブログの記事へのご愛顧をお願いいたしまして、〆させて頂きます。

香港・中国旅行記 2019新春 Trip in Hongkong&China 庶民派「添好運点心」で飲茶【N-YAN旅行記】 #023

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<本日の動画> 

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まずは今回の動画に勝手に参考にさせていただいた「香港住んでみたら、意外と良かったんですけど・・・」ブログの主様、無断でブログ名(恐らくブログ名も適当に連呼してたような・・・汗)を言わせて頂いた挙句、あのお店のワタクシなりの評価が余りよろしくなくてスミマセン!このブログご覧になっていただいてるようでしたらこの場を借りてお詫び申し上げます・・。動画内では余り芳しくないようなコメントをNーYANはしていますが、実際、いざ香港や広東省内でお気に入りの飲茶屋さんを見つけると言うのは結構難しいことなのです。ワタクシ自身「ここ」というお店を香港では余り知りませんでした。今回「ホンよかブログ」様にはいいお店を紹介いただきまして、感謝感謝でございます。 

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さて、今回動画内に登場したのは↑のお店です。せめて食べたものの紹介ぐらいはしておきましょう(動画を編集していたら自分が食べるシーンばかりでそれは容赦なくカットしました・・)。

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左が「糯米鶏(ノーマイカイ)」、右がレタスのオイスターソース炒め風です。

動画内では「粽(ちまき)」と紹介しましたが、日本風の粽を想像したら、だいぶ違うものです。もち米と鶏肉あとシイタケのようなものが蓮の葉に包まれて蒸されており、大変美味です。

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メニューでは「鳳爪(フォンツァウ)」と表現されますが、鶏の脚(もみじ)です。見た目インパクトがあると思いますが、食べてみるとプルプルでとても美味です。日本の飲茶屋ではあったとしても生臭い可能性が否定できないので、香港・広東でこれをみつたら注文してみましょう!

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この動画シリーズ内でも何回か登場した(はずの)「腸粉(チョウフン)」です。最近一部のTV番組などでも「チョウフン」という単語は市民権を得つつあるようです。(タイ料理の「ガパオライス」なんてのが日本のTVなどで市民権をえているというのに心底おどいたワタクシでした。w)

実際食べてみないと伝えにくいのですが、米の粉を水でといて薄く延ばし、数分間蒸したものです。味は全く甘くなく、ワタクシの大好物です。これもオススメです。

 

香港・中国旅行記 2019新春 Trip in Hongkong&China 切符の分割で100元以上お得に移動する方法(深圳北~香港西九龍)【N-YAN旅行記】 #022

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<本日の動画> 

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本日の動画のメインテーマは「切符の分割購入をするとお得になる場合がある」という内容です。詳しくは動画内で詳述しておりますので、動画をご覧下さい。

今回のルートで気になったのは動画内でも述べた通り、中国側のイミグレの出国検査の時間の長さです。

「まともな国」であれば、入国審査時に時間を長めにかけて、出国時は自動化ゲートなどでさっと通してしまうパターンが増えています。

しかし「常識が通じない国」である中国。なぜか、富裕層が多そうな(つまり不法滞在などの可能性が一番低いと思われる)このルートの出国審査がえらい時間がかかるのです。「入り鉄砲に出外国人」という画一的なルールがあるならともかく、今回通過した他のルート(フェリー、Ktt)の出入国検査はいずれもスピーディーであるにもかかわらず、です。

高鉄を使う値段の高いルートなのですから、ビジネスマンや富裕層など「まっとうな階層」が多く通過することが多い訳ですし、折角巨額の「紅色毛沢東(100元札)」を投入して移動時間を短縮したのに、イミグレで30分も待たされるのでは投資効果が無意味になりかねません。

中共さんは「おもちゃ(ハード)」をいろいろ作るのは大好きですが、それにふさわしいソフトがまだまだ未整備、未成熟です。「イミグレで1人を1分待たせるということは高鉄建設費数千元の損失と同じ」くらいの意識を持ってイミグレのスムーズな処理にもっとカネとマンパワーを投入して頂きたいものです。

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↑別名「脱北ライン」??

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香港に来るとつい買ってしまう「自由世界の味」。