N-YAN 鉄旅&アジア旅

大阪在住の46歳が常識の限界に挑む(?)長期の旅に出たりします。

香港・中国旅行記 2019新春 Trip in Hongkong&China 「迷バス」厦門BRT完全攻略戦(後編)【N-YAN旅行記】 #017

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 <本日の動画> 

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ナンバー15の続きで、BRT全線乗車を目指す行程の記録です。
全線乗りとおして感じたことはやはり圧倒的な輸送力不足。端的に言えば「なんで、こんなに需要のある区間をBRTにするんだよぉ~!」ということ。早い話がこれだけ立派な専用軌道を作ったのだから、もうちょっとお金をかけて新都市交通システムにすればよかったのに・・ということです。
4両編成でも鉄道となればやはりその速達性、輸送力はBRTとは比べ物になりません。そしてなんと言っても必要とする運転手数が格段に少なくて済みます。
ましてや、厦門のBRTはほぼ全線専用軌道という贅沢な設備があるのですから、完全無人運転化も可能なわけで、そうすれば運転手の存在自体をなくすことすらできたはずでした。
どーーもワタクシが勘ぐるに中国の交通行政というのは「これだけの需要があるからこういう施設が必要」という予測の立て方はされておらず、「ここにはとにかくBRTを作る!」という方針ありきで作られたような気がしてなりません。その需要予測の甘さが現在のような慢性的な混雑と今後起こるであろう運転手不足という事態を惹起していることは明らかでしょう。広州の迷列車「APM線」同様、どうもいろんな「おもちゃ」を作るのが中国政府はお好きなようです。

以下は、先日の記事でも紹介した「百年郵便局」の模様です。

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↑最終夜に泊まったヒルトン・ハンプトンホテル。少し市内から離れた場所にあるのですが、Didiで車を自由に呼べるようになったので、利便性がUP!

厦門のホテルはどこもCPが良くて、選択肢が多く、ホテルの快適さは満点です。